イボコロリ顔のつけて大丈夫?

イボコロリ顔につけるのは恐いので手の甲で試してみました

イボコロリで顔のシミが取れると以前からブログなどで
紹介されていますね!

 

 

イボコロリを顔のシミの部分につけ 乾いたら白い膜ができ
その膜が固まったらそっと剥がします。

 

シミは段々赤黒くなり 表面がかさぶたのようになり
1週間ほどするとカサカサになり かさぶたが剥がれ
ピンク色の皮膚が現れるそうです。

 

うまくいくと シミを取ることが出来るようです。
顔中シミだらけで悩んでいる方には救世主のように
思えるかもしれませんね。

 

 

私も興味を持ちましたが 顔につけるのは怖すぎて
出来ませんので 手の甲で試してみました。

 

手の甲のシミにつけると火傷した後のように 赤黒くなり
かさぶたが出来、1週間ほどではげました。

 

ですがシミは残ったままで取れてはくれませんでした。
顔のシミには試す勇気がありませんでしたので
何とも言えません。

 

イボコロリはケミカルピーリングにも用いられる
サルチル酸が入っています。

 

なのでシミ取りには有効な手段なのかもしれませんね、
でも顔や皮膚の柔らかい部分には使用しない事と
注意書きがあるということは 危険だからなんでしょうね。

 

強い薬剤で皮膚を焼く行為ですので 失敗したら
ケロイドになったり シミが大きくなることもあるそうです。

 

実際、失敗してシミが酷くなり 皮膚科に1年以上
通っている方の書き込みを見つけました。

 

シミの状態や体質は人それぞれですので 誰にでも良い
結果が出るとは限りませんよね。

 

どうしてもシミが取りたい場合は美容外科や皮膚科を
受診したほうが良いのではと思いますが イボコロリで
顔のシミ取りはあくまでも自己責任でということだそうです。