顔のシミを消す薬ロスミンローヤル成分

ロスミンローヤル有効成分一覧

 

ロスミンローヤルは生薬の力で新陳代謝、水分の調整に
働きかけ血液の流れを改善しシミしわを内側から改善します。

 

お肌の生まれかわりのサイクルは年齢+10日程かかるそうです
短期間の服用でロスミンローヤル効果なしと決めるのは実に勿体無いですよ!

 

ロスミンローヤルの有効成分簡単にまとめてみましたので
参考になさってくださいね!

 

ロスミンローヤル、キミエホワイト配合成分表はこちらをご参考に

 

9種類の生薬成分

 

トウキ末


セリ科シシウド属の多年草。

 

根は血液循環を高める作用があり、充血によって生じる
痛みの緩和、膿を出し、肉芽形成作用があるといわれています。

 

 

シャクヤク末


ボタン科の多年草

 

シャクヤクまたは近縁植物の根は、
消炎・鎮痛・抗菌・止血・抗けいれん作用がある生薬で
葛根湯はじめ多くの漢方方剤に配合されています。

 

 

ブクリョウ末


サルノコシカケ科の菌類の一種

 

アカマツ、クロマツ等のマツ属植物の根に寄生する
サルノコシカケ科の菌類の一種マツホド(松塊)の
菌核の外層を取り除いたもの。

 

利尿、鎮静作用等があります。

 

 

ソウジュツ末


キク科の植物の1種

 

中国華中東部に自生する多年生草本の
キク科の植物の1種

 

中枢抑制、胆汁分泌促進、抗消化性潰瘍作用があります。

 

 

タクシャ末


オモダカ科の塊茎、

 

主に河川や湿地で生活する
湿地性・抽水性の植物。

 

種類が多く食用のクワイもオモダカの一種で
薬用にされるのはサジオモダカ で利尿剤などとして用いられます。

 

 

センキュウ末


セリ科の多年

 

中国北部原産で秋に白い花をつける
根茎を、湯通しして乾燥したものです。

 

鎮痙剤・鎮痛剤・鎮静剤としての効能と漢方では、
当帰芍薬散に配合され婦人病、血の道の薬としてよく用いられます。

 

 

ハンゲ末


カラスビシャク、サトイモ科の植物

 

コルク層を除いた塊茎を使用します。

 

鎮吐作用のあるアラバンを主体とする多糖体を多く含んでおり、
半夏湯(はんげとう)、半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)などの
漢方方剤に配合され痰きりやコレステロールの吸収抑制効果があります。

 

 

ニンジン末


ウコギ科の多年草

 

チョウセンニンジン(朝鮮人蔘)、コウライニンジン(高麗人蔘)、
また単に人蔘とも根の形が人の姿を思わせることが、
その名称の由来といわれていますが、野菜のニンジンとは全く別のものです。

 

糖尿病、動脈硬化、滋養強壮に効能があり、
血圧調整作用、自律神経の乱れを整える作用があるといわれています。

 

13種類の有効成分

 

ローヤルゼリー

 

ミツバチの若い働き蜂が花粉や蜂蜜を食べ、
体内で分解・合成し、上顎と下顎の咽頭腺や
大腮腺から分泌する物質。

 

ローヤルゼリーは主にアミノ酸成分と幅広いビタミンおよび
ミネラルを含むことから老化防止(アンチエイジング)作用
を有すると信じられていて

 

冷え症、肩こり、耳鳴り、血圧改善作用、不定愁訴、
カルシウム吸収をよくし骨密度への作用が認められ
更年期症状や成人病などあらゆる面で有効性が期待されています。

 

 

 

 

L-システイン

L-システインは、皮膚や髪の毛、爪などにも多く存在し、
体の内側から代謝を助けるアミノ酸の一種です。

 

肌の代謝を助け、湿疹、かぶれに効果があり、ビタミンC と
協力しメラニンの排出を促しシミ予防、肌のターンオーバーを高かめ
にきびなどの肌トラブルを改善します。

 

エネルギー代謝を助けて、疲れ・だるさの改善にも
効果を発揮します。そのほかにも、二日酔いにも効きます。

 

大豆や鶏肉、卵やハチミツなどに多く含まれます。

 

 

DL-メチオニン

多くのたん白質に含まれているアミノ酸の1つ、ウニの独特の味は
メチオニンによるものと言われている。

 

肉類に多く含まれていて穀類には含有量が少なく、
穀物食に頼ると不足しがちになる。

 

メチオニンは、人の肝臓や賢臓の働きに重要な
役割を持っているが、体内では生成できないために
必須アミノ酸になっています。

 

 

 

アスコルビン酸(ビタミンC)

皮膚や腱、骨や血管にある繊維成分(コラーゲン)の生成にかかわっています。

 

優れた抗酸化力があり、シミの原因のメラニン色素を
おさえたり、体の抵抗力を高める効果も期待できます。

 

 

ビタミンE散(50%)

抗酸化作用、血行改善作用があり血液の流れをよくし、
全身に酸素や栄養素を運びます。

 

末梢血管の血流促進、手足のしびれ及びめまいの改善や
頭痛改善、脂質の代謝促進効果などがあります。

 

チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1)

糖質および分岐脂肪酸の代謝に用いられ、不足すると
脚気や神経炎などの症状を生じます。

 

筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、
神経痛、手足のしびれ、便秘、眼精疲労の緩和。

 

 

酵母、豚肉、うなぎ、胚芽、豆類に多く含有される。

 

 

リボフラビン(ビタミンB2)

ビタミンB2は成長に必要なエネルギーの代謝に関わっているため、
正常な成長の促進には欠かせない栄養素の1つです。
成長期の子供や妊婦は特に十分な摂取がもとめられます。

 

 

ニコチン酸アミド

ビタミンB群の一種で、ナイアシンアミド、ビタミンB3とも
呼ばれています。

 

タバコのニコチンを連想しますが、まったく別の物質で
ニコチンのように体に害はありません

 

 

ニコチン酸アミドはたんぱく質の摂取不足が続くことで
減少してしまう特徴があります。

 

食事からも補給する事ができ、主に赤身の肉、レバー、
ピーナツ、ビール酵母などに多く含まれています。

 

毛細血管の拡張や、血行改善、毛母細胞を活性化などがあり、
現在では育毛剤の主成分として広く用いられています。

 

パントテン酸カルシウム

ビタミンB群の一種であるパントテン酸とカルシウムが
結合した物質です。

 

糖質・脂質・タンパク質の代謝に関与したり、
抗ストレス作用、髪を健康に保つ作用
そのほか皮膚を正常に維持する働きがあります。

 

レバー、納豆、鶏肉等に多く含まれます。

 

 

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

ビタミンB群の一種で、たんぱく質の分解・合成を助け、
皮膚や粘膜の健康維持に働きます。

 

また、神経伝達物質の合成にも関わり、
精神状態の安定に役立ちます。

 

ホルモンのバランスを整える働きもあり、月経前症候群 (PMS)の
症状を緩和したりつわりの症状を緩和する効果もあります。

 

          

 

レバー、まぐろ、かつお等に多く含まれます。

 

 

シアノコバラミン(ビタミンB12)

ビタミンB12は主に葉酸とともに赤血球を作るのに必要な成分で、
ホルモンや脳内伝達物質の生成、脳や神経の活動に
深く関わるビタミンとしてアルツハイマー病の症状改善にも
効果があることが実証されてきています。

 

 

レバー、かき、魚介類に多く含まれ菜食主義(ベジタリアン)や
胃切除の経歴の在る方は不足しがちなビタミンです。

 

 

カルニチン塩化物

胃液の分泌を促したり、胃の蠕動運動を高める働きや、
胃の血行を促進して血流を増す働きがあり、
胃の機能が低下している時や
食欲不振を解消する働きが期待されています。

 

 

安息香酸ナトリウムカフェイン

中枢神経興奮作用と頭痛緩解作用があり、眠気を除去し、
脳血管収縮により脳血流量を減少させて頭痛を緩めます。
通常、眠気、倦怠感、片頭痛に用いられます。

 

 

グリチルリチン酸一アンモニウム

炎症やアレルギーを抑える作用、肝細胞の増殖を促進する
作用などがあり、肝臓の炎症を抑え、肝臓の働きを改善するほか、
皮膚の炎症を抑え、湿疹や皮膚炎などを改善します。

 

 

ロスミンローヤルには以上の有効成分が絶妙の
バランスで配合されているんです!

 

やっぱり続けなきゃ!と再認識しました。

 

 

ロスミンローヤルは薬剤師さんが大切な奥様のために調合されたお薬です